1987年に父が開院した当クリニックは、2015年ころより私も父の教示を受けながら診療に参加、2019年1月に院長職を譲り受けて現在に至ります、父の代から来ていただいている患者さんも多く、中には何世代にもわたって通ってくださるご家族もあるなかで、私はまずお話をよく聞いて個々の患者さんの一番の心配事が何なのかを知った上で、その疾患の特性、原因、治療法をお話しながら、その患者さんにあったアプローチを心がけています。
皮膚科の治療で大切なことは、皮膚の状態をしっかり把握した上で、適切と思える軟膏療法や内服薬を選ぶことです。そのためにも患者さんとの意志疎通が大切であるという思いから、私は皮膚の観察と同時に患者さんとの会話を大切にしています。
どのような些細なことでも、皮膚、口腔、外陰部、爪、全身の毛髪に関することはなんでもご相談ください、お待ちしています。
加茂皮フ科クリニック
院長 森 真理子